カナヘビ探し

見つけたカナヘビは、手の上でもおとなしい 二拠点生活
すぐに懐くカナヘビ

子供の学校(クラス)で買っている爬虫類が減ってしまったため、学校にもっていきたいと、再びカナヘビ捕りをすることになりました。

カナヘビがいる場所

二ホンカナヘビもニホントカゲも、5月頃から10月頃の暖かい時期には、いろいろなところで見かけます。地方都市ですが、カナヘビもトカゲも日中よくチョロチョロしています。

今回は公園で、木の近くに、ニホントカゲと二ホンカナヘビが近くで日向ぼっこをしていたところを捕獲しました。公園についてから10分以内に捕獲。

  • 道端
  • 家の庭や塀
  • 公園など

ちなみに、ヤモリは夜行性のため、日中みかけることは少ないです。ヤモリはどこにいるか?ヤモリは日中壁の隙間などに生息しているそうで、筆者宅では、実際に納屋の壁に大量に張り付いているのをみつけました、物を移動させたときに発見したので普段は隠れていることが多いのでしょう。家の風呂場にヤモリが現れたこともあります。

カナヘビ観察

やっぱりカナヘビは懐きやすい!?

カナヘビは、懐くのが早いように思います。

前回に引き続き、子供が捕まえてから30分以内に手乗りしました。

今回は捕獲後の帰路で、カナヘビは子供に慣れきって、指乗りもOK、ブローチのようにピッタリとくっつきます。

カナヘビ、尻尾が切れた跡

今回のカナヘビは尻尾が切れた跡がわかりやすいです。上の写真(右側、指乗り)をみると、切れた跡に伸びてきた部分はやや赤みがかっているのがわかります。

カナヘビ、手作り遊園地

カナヘビが逃げる気配はないので、子供が自作した公園(遊園地)に一時的に置いてみました。滑り台の上とか、トンネルの中とか、アスレチックがお好き。

今回のカナヘビ、わずか1日の滞在で、週明けには学校へ連れていかれました。

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